自分時間が欲しいママへ【早起き】のメリットと成功のコツ

早起きは三文の徳は本当だった

夜型人間だった私が、早起きを始めて早1か月が経とうとしています。いや、まだ1か月程度で偉そうに…と言われそうですが、この短期間でかなりメリットを感じたので、早速まとめたいと思います。

きっかけは旦那さんのゲーム(笑)

今まで、夕方子供たちが帰宅~寝るまでの怒涛の家事ラッシュ!を終えて家族が寝静まった後が、自分の好きなことをする時間でした。

その日残った仕事を処理したり、漫画を読んだり、たま~に爪のお手入れをしたり…

一緒に起きていることが多かった旦那さんですが、Nintendo switchの「モンハン」をやり始めたことでわたしの穏やかな時間が一変します。

パソコン触ってる横でオンラインゲーム…いやだな~でも個人の趣味に文句言うのもなんだかな~と、しばらく悶々した日々が続き、思い切って早寝早起き生活を実践してみることに。

これが意外とすぐに成功し、今では子供たちと一緒に夜9時台にベッドに入り、朝4時~5時の間に起床しています。

早起きのメリット

①自分時間が作れる

毎日家事や仕事で忙しくしてると、一人で静か~にいれる時間って、ものすごく大切じゃないですか?自分だけのために使える自分時間、朝晩に限らず、一日のどこかで確保したい時間。朝早くなら誰も起きてなくてめちゃくちゃ静か!

②仕事がはかどる

自分時間は夜でも取れたんですが、朝にして良かったと思いました。実際、仕事をするにも夜より朝のほうがすいすい進んでいて。よく考えれば理由は明確で「朝→体力満タン、夜→疲れている」からだと思います。朝動く方が効率が良いんですね~。

③心身ともに健康になる

夜って絶対お腹すきますよね?(え、すきませんか?)夜に作業する時は、ついついお菓子をつまんじゃってました。それはもう欲望のままに…でも、朝型に変えて必然的にお菓子を食べなくなってから、今まで緩やかに右肩上がりを続けていた体重がぴたっとストップしました!朝頭が冴えているのも、お菓子を辞めたからなんじゃないかと思っています。

夜のお菓子、思っていた以上に負担があったようです。

わたしが早起きを成功させたコツ

わたし自身「早起きなんかできない」とずっと思っていました。ズボラな性格なので。でも習慣ってすごい!目覚ましをかけてなくても、早朝に自然と目が覚めるようになりました。

とにかく早寝が大事!

シンプルすぎますが、早く起きたいなら早く寝る、これに尽きます。睡眠時間の確保は大事です。わたしの場合、健康のためには6時間の睡眠時間が必要だったので、必然的に早起きをするために、早寝をしました。家事が残ってても「朝やればいいや」と思って、割り切っています。

無理しない

先ほどの話と繋がりますが、「絶対こうしたい」「こうしなくちゃ」という考えは、できなかった場合逆にストレスになります。特に夜泣きするお子さんがいると、しんどいと思います。できるタイミングが来たら、程よいやる気で頑張りましょう。

ちょっとしたご褒美を用意しておく

早起きできたときのご褒美的なものを用意しておくと良いです。美味しいハーブティや軽いおやつなど。食べ物でなくても、早起きしたらTwitterでつぶやくとか。「#早起きチャレンジ」ってタグがありますよね。あれも「良いことした~!」ってなって、おすすめです。わたしは自分だけのためにジャスミンティーを淹れて、自分を労ってます◎

早起きチャレンジ、是非このまま継続させていきたいと思います~!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA